手作りドッグフードのすすめ

犬にとっての水の大切さ

生命維持のために不可欠なもの

犬にとって身体の約60%を占める水。
水には栄養素としての働きはありませんが、生命を維持するための重要な働きがあります。

①栄養素の運搬や老廃物の排出(デトックス)
②消化・吸収を助ける
③発汗作用による体温調節
④栄養素の化学反応を助ける(代謝水)

体の老廃物は水分をたくさん取ることにより、尿として排出されます。
しかし水分不足になると、尿の量や回数が減り、老廃物を排出することができません

排出できなくなった老廃物は病気の原因になったり、分泌線の多い、口や手や足の周り、目の周りから出ようとします。
目の周りが茶色くなっている(涙やけ)、手や足の先が茶色くなっている、体臭が強いなどは老廃物が体にたまっているのかもしれません。

犬が1日に飲む水の量

大量に水を飲む場合は「脱水症状」の危険性がありますので、
犬が1日に飲む一般的な水の量と愛犬が飲む水の量とを比較してみて下さい。
  
①体重:3kg   水の量:150ml~210ml
②体重:10kg 水の量:500ml~700ml
③体重:15kg 水の量:750ml~1050ml
③体重:20kg 水の量: 1000ml~1400ml

上記はあくまでも目安です。
与えている食事の内容によっても変わってきます。
また運動量や季節に応じても変わります。

常にお水が飲める環境を

ワンちゃんは自分で「ノドが乾いた」とは言えません。
お水をほしがっているみたいだなぁと思って水を準備するものではなく、つねに新鮮な水が飲める環境を作ってあげてください。
夏場の水は温度の上昇により腐敗しますので特に注意をしてあげてください。


また、ワンちゃんが自然に水分補給できるよう、食事に工夫するという方法もあります。
水分が多い手作りごはんやウエットフードを食事に混ぜてあげたり、ドライフードを水やお湯でふやかしてあげたりすることで、水分の摂取量はアップします。

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